「かわいい」は、おかわりしたくなる。

夏でも重くならない!?ブラックアイテムを使ったコーディネート方法

444
作成:2020/08/24更新:2020/08/24

暑い夏は、涼しげなカラーのアイテムを取り入れる機会が多くなりますよね。ホワイトなどの明るいカラー、そしていろんなカラーアイテムを取り入れることもあると思います。

しかしたまには、ブラックアイテムを着たくなることもあるのではないでしょうか。ただ夏にブラックを取り入れると、どこか重くみえたり暑苦しくみえたりしますよね。

そこで今回は、ブラックアイテムを取り入れた夏のコーディネートをご紹介していきます。

ブラックも着こなし次第では夏に大活躍する!

この投稿をInstagramで見る

marinboまりんぼ(@marinboribbon)がシェアした投稿

夏の時期になると、ブラックアイテムを着ることに抵抗を感じる方も多いですね。だけど定番カラーで着回し力の高いブラックは、便利なので夏場も取り入れたいところ。

そんなブラックもコーディネート次第では、大活躍するアイテムに変貌しますよ。今まで暑苦しくなりそうで敬遠していたという方も、この機会にブラックアイテムを取り入れたコーディネートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ブラックのビッグシルエットTシャツ

まずは、ブラックのビッグシルエットTシャツを取り入れたコーディネートのご紹介です。今季かなり人気となっているビッグシルエットTシャツは、着るだけでこなれ感を演出できるほか、トレンドライクな着こなしを実現してくれますよ。

野暮ったく見えがちなビッグシルエットTシャツも、ブラックカラーをチョイスすることで引き締まった印象を作ることができます。それでいてゆったりとした着心地なのが嬉しいですね。

ボトムスは、ホワイトのワイドパンツをチョイスしてモノトーンコーデにしましょう。上下でコントラストが生まれ、メリハリのあるコーディネートの完成です。足元は、ヌーディなサンダルを合わせましょう。カラーは、トップスと合わせてブラックがおすすめ。

ブラックの半袖ブラウス

どうしてもブラックだと暑苦しく見えそうだと感じる場合は、夏らしい素材のアイテムをチョイスするといいですよ。例えば、リネン素材の半袖ブラウスがおすすめです。素材にこだわることで、ブラックカラーでも不思議と清涼感を出すことができます。

ボトムスには、柄スカートを合わせるのがおすすめです。トップスがブラックなので、柄スカートを取り入れることで華やかな印象に仕上がります。ブラウスは、センターインすることですっきりとまとまったコーディネートになります。

足元は、夏らしいサンダルを合わせるといいでしょう。

ブラックのシアーカーディガン

夏場は、日焼けが気になるということで薄手の長袖アイテムを取り入れる方も多いと思います。しかしブラックの長袖アイテムとなると、まさしく暑苦しく見えそうですよね。

そういったときは、シアー感のあるカーディガンを選ぶのがおすすめです。シアー感のあるカーディガンであれば、ブラックでも涼しげな印象を演出することができます。

ボトムスは、きれいめなパンツを合わせるといいでしょう。センタープレスの入ったものなどを合わせれば、大人の女性らしい雰囲気のコーディネートになります。足元は、ヒールサンダルがおすすめです。

ブラックのストレートパンツ

続いては、ブラックのストレートパンツを取り入れたコーディネートのご紹介です。ブラックのストレートパンツは、シンプルで合わせやすくオンオフで大活躍間違いなし。

ホワイトトップスをインしてすっきりとした着こなしをしつつ、上からロング丈のガウンやシャツワンピースを合わせるのがおすすめです。くすみグリーンなどを合わせれば、大人っぽい雰囲気を作れます。

足元は、トップスと合わせてホワイトのサンダルを選びましょう。軽やかな印象を出したいなら、ヌーディなデザインのサンダルを選ぶといいですよ。

ブラックのプリーツスカート

今季人気アイテムであるマキシ丈プリーツスカートなら、ブラックカラーを選んでも立体感のあるコーディネートに仕上がります。プリーツ加工が動きを出してくれるのがおすすめポイントです。

トップスは、シンプルにホワイトのTシャツを合わせてすっきりとしたコーディネートにしましょう。シンプルなロゴがあしらわれたものでもOKです。

足元は、底の高いサンダルを合わせてみてはいかがでしょうか。サンダルなら肌が見えるので、スカートと合わせてブラックを合わせても重くなりすぎません。

まとめ

今回は、ブラックアイテムを使ったコーディネート方法をご紹介しました。夏にブラックアイテムを取り入れるのは、重くみえたり暑苦しくみえたりしないかが気がかりですよね。

しかしコーディネート次第では、夏でも重くなったり暑苦しくみえたりしないので、気負わずブラックアイテムをどんどん取り入れてみてください。

それでも抵抗がある方は、リネン素材やシアー素材のアイテムを検討するといいですよ。こういった素材なら、ブラックでも涼しげな印象を演出できるのでおすすめです。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書いてみましょう

Light
レビューの平均:  
 0 レビュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事を書いたwriter

編集部

編集部