「かわいい」は、おかわりしたくなる。

同棲カップル必見!彼氏が寄り道せず帰宅したくなるポイントとは

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作成:2020/08/17更新:2020/08/17

これから同棲をしようと考えているカップルや、今まさに同棲しているカップルがいると思います。女性の中には、「彼氏が真っ直ぐ帰ってこなくなったらどうしよう」という不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

毎日一緒に過ごしていると、いずれマンネリ化して男性が浮気に走るのではないかと不安になることもありますよね。そこで今回は、彼氏が寄り道せずに真っ直ぐ帰宅したくなるポイントについてまとめてみました。

マンネリ化しない関係を築くことが大切

人間の多くは、長く同じ空間に居続けると慣れてしまったり飽きてしまったりするものです。その結果、関係がマンネリ化してしまうことがあります。場合によっては、セックスレスになることもあり、その果てが浮気……なんてこともあるでしょう。

そうならないためにも、マンネリ化しない関係を築くことが大切です。毎日同じことの繰り返しではなく、ちょっとした変化を加えてみたり新鮮なことをしてみたりするのもよいでしょう。

しかし定期的に変化や新しいことをするのは大変です……。では、彼氏が寄り道せず帰宅したくなる家にするにはどうすればいいのでしょうか。

彼の好物を作って帰りを待つ

今の時代、女性がご飯を作って彼の帰りを待つというスタイルは当たり前ではなくなってきましたね。カップルであれば、二人とも働いていることがほとんどですし、女性が毎日ご飯を作るのは大変です。

しかし男性の中には、帰ったら美味しいごはんが待っていることに憧れを抱いている方もいるようです。毎日じゃなくてもいいので、たまに彼の好物を作って帰りを待っていると男性は「早く帰りたいな」と思うでしょう。

もちろんたまに彼氏にて料理を作ってもらったり、二人で一緒に何かを作ったりするのもよいですし、近くの居酒屋さんで一緒に飲むといったことも取り入れるとよいでしょう。

部屋がすっきり片付いている

女性の中には、自分の部屋が散らかっていたり物で溢れていたりする方もいるのではないでしょうか。実家の自分の部屋や一人暮らしなら、それでも問題ないかもしれませんが、同棲となるとしっかり片付けるようにしたほうがよいでしょう。

洋服やコスメ、美容アイテムなどで部屋が散らかっていると、男性も帰りたくなくなってしまいます。彼がキレイ好きなら、せめて自分の空間だけでも定期的に片付けたり掃除したりしておくことをおすすめします。

もちろん共用部分など、二人で過ごす空間は一緒に片付けや掃除をするのもよいと思います。二人にとって過ごしやすい空間作りをしたいですね。

ベッド周りがきれいに整っている

仕事から帰ってきて、ベッド周りがきれいに整っていたら「ゆっくり休めそう」とか「疲れが取れそう」と感じて嬉しいものですよね。自分のためということはもちろん、彼のためも思って、ちゃんとベッドメイキングしてあると帰る嬉しさが倍増するでしょう。

彼氏側もそういった彼女の気遣いにちゃんと気がついて、感謝を伝えることが大切です。当たり前だと思わずに、どんなことに対してもちゃんと「ありがとう」を言い合える関係性でいたいですね。

お互いの時間が過ごせる

同棲するとなると、四六時中同じ空間にいることになります。好きな気持ちが大きいうちは、毎日一緒にいれることに幸せを感じますが、逆にいえばしんどいときや一人になりたいときも相手に干渉される可能性があるわけです。

仕事で疲れているときや趣味のゲームをしたいときに、絡んでこられたり干渉されすぎたりすると「しんどいな」と思う男性もいます。

そのため、適度にお互いの時間が過ごせる空間を作っておくことは大切です。できれば、共用部分ともう1部屋あるとよいかもしれません。

1Rの場合も、「今日は自分の趣味を楽しむ日」といった感じで決めておくなど、お互いの時間を過ごせるように工夫してみてはいかがでしょうか。

自分の機嫌で態度を左右させない

職場で怒られたり友達と喧嘩したり生理前だったりすると、つい機嫌が悪くなったり落ち込んだり態度に出てしまうことがありますよね。そういった感情をパートナーに共有することは大切ですが、不機嫌なときが多いと男性は帰りたくなくなってしまいます。

ときには、落ち込んだりしんどかったりするのは仕方のないことなので、彼氏に話を聞いてもらったり分かち合ったりすることも大切ですが、自分の機嫌で態度を左右させ過ぎないように意識するとよいかもしれません。

まとめ

今回は、同性カップル向けに、彼氏が寄り道せず帰宅したくなるポイントについてご紹介しました。最近、彼氏の帰りが遅いと感じている方は、何らかの理由があるのかもしれません。

無意識のうちに、彼に帰りたくないと思わせるようなことをしてしまっている場合もあるので、一度自分の普段の言動を振り返ってみるとよいでしょう。

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