「かわいい」は、おかわりしたくなる。

おしゃれな部屋にしたい!インテリアコーディネートの基本 100%

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作成:2019/08/26更新:2019/08/26

みなさん、自分の部屋のインテリアにはこだわっていますか? おしゃれなインテリアや小物で揃えて、自分好みの空間にしたいですよね。

自分の家・部屋って基本的に毎日過ごす場所ですし、そこにいたいと思えるか、また帰ってきたいと思えるかってとても大切だと思うんですよね。

でもどうすればおしゃれな部屋にできるのかわからないという人のために、インテリアコーディネートの基本についてお話していきたいと思います。

3つのカラーを知ろう

おしゃれなファッションをしようと思ったら、色の組み合わせってとっても大事ですよね。空間もそれと同じで「色」という視点から空間を考えていくことが大切です。

インテリアにおいては、大きく分けて3つのカラーに分けられます。

・ベースカラー
・アソートカラー
・アクセントカラー

この3つがあります。それぞれどういったものを言うのか簡単に紹介していきますね!

ベースカラー

ベースカラーは、その部屋のベースとなる色のことを指します。つまり壁や天井、床など、その空間の大部分を占める色のことです。

ベースカラーは、なかなか変更することはできませんが、基本的にどの物件も白が基調となっていますね。床に関しては、フローリングが多いのでブラウンでしょうか。

賃貸物件なんかも、大抵はベーシックな色なので、どんなインテリアや小物でも合います。

アソートカラー

アソートカラーは、ベースカラーの次に大きな面積を占める色になります。空間でいうと、ソファやラグ、テーブルといった大きな家具などが含まれます。

どんなソファを置くかで、その空間の雰囲気が決まってくるので、ある意味ここが一番重要なポイントと言えるでしょう。

好みのインテリアスタイルに合わせて、大型家具の色や素材をチョイスすることが大切です。

アクセントカラー

アクセントカラーは、その空間に対して変化を付ける(=アクセントを付ける)役割を持った色のことを指します。

例えば、花瓶や壁掛け時計、絵画、小物雑貨などが含まれます。全体的にカラーを合わせて統一感を出すのも良いですが、アクセントカラーでメリハリのある空間に仕上げるのも一つの手です。

まとめ

今回紹介した「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」を理解しておけば、比較的インテリアコーディネートもしやすくなりますよ。

あとは、あらかじめどんなインテリアスタイルが好みかをリサーチしておきましょう。シンプルな部屋が良いのかガーリーな部屋が良いのかなど、人それぞれあると思います。

インターネットで検索すれば、いろんなコーディネート例が出てきますから、自分好みの空間があれば、真似してみるのもおすすめです!

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編集部

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