「かわいい」は、おかわりしたくなる。

長続きカップルの仲直り術!ケンカしたあとの振る舞いの正解は?

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作成:2020/07/22更新:2020/07/21

長く付き合っていると、ときに意見の食い違いなどでケンカに発展してしまうことがありますよね。「ケンカするほど仲がいい」なんて言いますけど、必ずしもケンカが二人の仲をよくしてくれるとは限りません。

しかしカップルの中には、何度ケンカしても仲直りして長続きしていくところもありますよね。そこで今回は、ケンカしたときの仲直り術についてご紹介していきたいと思います。

大切なのはケンカすることじゃない?

「ケンカするほど仲がいい」というのは、ケンカするとお互いに思っていることや腹の中に秘めたことをちゃんと言い合えるからだと思います。本音で話すことで、また一つ関係性が深くなるというわけですね。

しかし大切なのは、ケンカをすることよりもお互いにちゃんと向き合うことです。イライラして接すると相手もイライラしてきて、収拾がつかなくなることもあります。

また感情的になって、思っていないことをつい言ってしまうことだってありますよね。そうなってしまうと、仲が深まるどころか二人の間の溝が深くなってしまうでしょう。

では、ケンカしても仲直りして上手くやっているカップルは、どういったことを心がけているのでしょうか。

「どちらが悪い」ではない

ケンカをすると、お互いに「相手が悪い!」と思ってしまうことがありますよね。しかし実際のところ、どちらが悪いということではなく、お互いに良くなかったことがあるはずです。

「恋人は自分を映し出す鏡」という言葉もあります。相手に対して不満に感じていることを、実は自分もしてしまっていたなんてこともあるわけです。

感情的になっているときは、視野が狭くなりがち。自分を棚にあげて、相手を一方的に責めてしまうこともありますから、ケンカになったときほど冷静になることが大切です。

そもそも気が合うカップル同士でも違う人間ですから、価値観の違いなどはあって当然。そのすれ違いがケンカに発展するわけです。相手のことを理解しようとする気持ち、相手の考えを尊重する気持ちが大切ではないでしょうか。

今回のケンカをこれからに活かす

ケンカをするたび、どちらかが妥協したり謝罪したりして終わっていては、何度も同じようなケンカを繰り返してしまいます。ケンカしたら、ちゃんと原因を探ってこれからに活かしていかなくてはなりません。

「好き」という言葉を仲直りするために使わないようにしましょう。「お互い、こういうところがよくなかったと思うから、これからはこうしていこう」といったような進歩がほしいところですね。ただケンカするだけでは、お互い疲弊するだけで何の意味もありません。

このようにお互いに「極力仲良くすごせるように」意識して、気をつけることが大切です。同じような内容のケンカを何度も繰り返していると、付き合い自体がしんどくなりますからね。

解決を先延ばしにしない

ケンカをしたときは、放置しておこうとか距離を取ろうと考える人もいると思います。しかしそれは、ただ問題解決を先延ばしにしただけで関係性の改善にはなりません。

嫌な記憶というのは記憶に残っているもので、この先何かあるたびに「この前のケンカ」を思い出すようになります。それにうやむやにしたケンカを放置したことで、お互いにフラストレーションが溜まっていくでしょう。

何よりすぐに解決しようとしなければ、ケンカしてから仲直りするまでの時間もかかりますよね。鉄は熱いうちに打てといいますので、ケンカしたら早めに対応するのが吉です。

いずれ笑い話にする

ケンカをしたときは、とてもしんどくて面倒ですし早く解決したいと思うものですよね。面倒なことほど後回しにしがちですが、だからこそ向き合うことが大切。

そしてケンカを乗り越えて仲直りできたあかつきには、数カ月後・数年後に笑い話にできると最高です。「昔そんなことあったよね」とか「今思うとなんであんなことで揉めてたんだろうね」と笑い合えると良い関係性を持続できている証拠といえます。

これは、根気強くケンカの原因と向き合って、あのとき解決したからこそですね。昔のケンカで今笑えるのは、お互いに成長しているからだと思います。どんなケンカもいずれ笑い話になると思えば、楽観的に解決できそうですね。

まとめ

今回は、カップルがケンカしたときの仲直り術についてご紹介しました。長続きするカップルは、ケンカしたあとの振る舞いや対応が上手なのかもしれませんね。

何度もケンカしていると、付き合いがしんどくなりますし、解決するのも面倒になります。結果的に「私が悪かったね、ごめんね」と気持ちに反して、自分が折れることで解決しようとするでしょう。

そうなれば、どんどん自分の中にフラストレーションが溜まっていきます。我慢すればいずれ爆発する場合もありますから、ケンカの解決は先延ばしせず、お互いが納得するまで向き合うことが大切といえます。

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