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良い新年を迎えるために!正しい初詣の参拝方法をおさらいしておこう

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作成:2020/01/06更新:2020/01/06

Contents

神社の鳥居をくぐる前に

鳥居をくぐる前に、衣服を整えて一礼します。鳥居は、外界と聖域の境界線を表す存在です。厳かな心持ちで、神様に対して挨拶をしましょう。 そのあとは、真ん中を避け、端を歩いて通るようにしてください。なぜ真ん中がダメなのかというと、真ん中は神様の通り道と言われているからです。

参道も端を歩く

参道を歩く時も、鳥居をくぐる時と同じで端を歩きましょう。理由も同様で、真ん中は神様が歩くところだからです。 そのため、参拝者は左右のどちらか端に寄って歩きます。まわりの人に流されて、真ん中を歩かないように気をつけてくださいね。

まずは手水舎で心身を清める

神社には、必ず「手水舎」と呼ばれる場所があります。水で手や口を清める場所です。この手水舎で心身を清めてから、手と口、心身を清めてからお参りするようにしましょう。 具体的なお清め方法は、まず右手で柄杓を持ち左手を清めます。次に柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。再び右手に持ち替えて左の手のひらで水を受けて、口をすすぎます。 この時、柄杓に口をつけないように気をつけてください。最後に左手に水をかけたら、両手で柄杓を立て柄の部分に水を流します。終わったら元の場所に伏せて置けばOKです。

参拝は「二拝二拍手一拝」が基本

神社参拝の基本は、二拝二拍手一拝です。二礼二拍手一礼とも言いますね。二拍手の際、きっちり両手を合わせて拍手する人がいますが、実はこれは間違いです。 本来は、両手をずらして拍手します。そして祈る時に手を揃えます。なぜ手をずらすのかというと、神様と人がまだ一体になっていないことを表すからだそうです。 拍手することで神様を招き、手のひらを合わせることで神様と人が一体になるのだとか。

まとめ

今回は、初詣の時に覚えておきたい正しい参拝方法についてご紹介しました。また「お守りを買う」→「参拝する」→「おみくじを買う」という順番が一番良いみたいです。 お守りを買って参拝する時に、お守りを両手の間に挟んで手を合わせながらお願いすることで、そのお守りに願いがこもるそうですよ。 ]]>

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