「かわいい」は、おかわりしたくなる。

彼氏の私服がダサい……おしゃれになってもらうにはどうすればいい?

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作成:2020/05/13更新:2020/05/13

同じ学校のクラスメイトや同じ会社の同僚と恋人関係になることもありますよね。しかしプライベートでデートをする時に、彼氏の私服がダサかったらちょっとショックです。

普段、制服やスーツだからかっこよく見えていたけど、いざ私服姿を見ると絶望的にダサい……そうなるとデートをする時に、周りの目が気になってしまうのではないでしょうか。

では、私服がダサい彼氏をおしゃれ彼氏に変貌させるためにはどうすればいいのかお話していきたいと思います。

彼氏のおしゃれに対する興味の有無

私服がダサい男性の中には、大きく分けて2つのタイプがいます。一つは、おしゃれに対して全く興味がないタイプ。そしてもう一つは、おしゃれは好きだけど圧倒的にセンスがないタイプです。自称おしゃれは、周りから見ても痛いタイプですね……。

まずは、彼氏がどちらのタイプなのかを確認してみましょう。それによって対応の仕方が変わってきます。

コーディネートしてあげる

おしゃれに興味がない彼氏の場合、基本的に「着れたら何でもいい」と思っているのでこだわりがありません。そのため、服にお金を使うことも滅多にないのですが、たまにはコーディネートしてあげると言ってショッピングに出かけてみてはいかがでしょうか。

おしゃれをすることの楽しみや自分がかっこよく変わることへの喜びを知ってもらうのです。また見た目は性格の表部分と言いますから、容姿にある程度こだわることも大切だと伝えましょう。

自分の好きなメンズファッションをコーディネートするのもよいですが、最低でも相手に似合うかどうかを意識してコーディネートしてあげるようにしましょう。

「これ似合いそう」とさり気なく勧める

自称おしゃれの彼氏の場合は、自分なりのこだわりも持っているので全身コーディネートを考えるのはなかなか難しいですね。そのため、デート中に「これ似合いそう」などさり気なく勧めてみるとよいと思います。

もしくは、歩いている人の中でおしゃれな人を参考にして「ああいう格好、似合いそう!」とか「あんなファッションの人っておしゃれな感じするよね〜」とそれとなく伝えてみると、自分の服装と比較して意識してもらえるかもしれません。

シンプルイズベストだと伝える

自称おしゃれさんの中には、コーディネートが下手くそな人が多いです。持っているアイテムは普通でも、色の合わせ方がごちゃごちゃしていたり柄×柄のコーデをしたりすることがあります。

うるさいファッションは、一緒にいても目がチカチカしますし周囲の目が気になったりしますね。そのため、「やっぱりおしゃれはシンプルイズベストだよね〜」と伝えてみましょう。

「イタリア人はコーデを3色以内にまとめているからおしゃれなんだって〜」など、根拠のあることを言うと男性は案外素直に受け入れてくれます。

おしゃれな時は積極的に褒める

人間否定されるとやる気がなくなるので、ダサくても「その服装まじでダサいからやめて」など言うようにするのはやめましょう。一緒にショッピングする時も、彼がおしゃれなものをチョイスした時は「それめちゃくちゃいいじゃん! 絶対似合うよ!」と積極的に褒めてあげてください。

他にもおしゃれなコーディネートだった時は、「今日なんだかすごくおしゃれだね!」など褒めてあげると、相手も嬉しくなっておしゃれがより楽しく好きになるはずです。

また場合によっては友達に協力してもらうのも一つの手です。友達と合流することがあったら、友達に彼氏の服装を褒めてもらうようにお願いしておくとよいでしょう。第三者からの意見があることで、自信がつきおしゃれを意識するようになります。

本当に着てほしくないものは正直に伝える

人によって好みやセンスはさまざまであり、どんな格好をしようが自由ではありますが、恋人であれば多少の好みを相手に伝えることも許容範囲です。

どうしても着てほしくないものがあれば、「ごめん、正直それは着ないほうがいいと思う」と伝えてみましょう。相手が納得する理由も伝えてあげることが大切です。

お互いに好きであれば、ある程度相手の色に染まろうとしますので、服装も相手の好みに合わせようとする人もいます。相手を尊重することも大切ですが、時には自分の意見を主張することを意識してみてください。

まとめ

今回は、私服がダサい彼氏をおしゃれに変えるためにはどうすればいいのかということをご紹介しました。「俺、おしゃれのことよくわかんないんだよね〜」という彼氏なら、「私がコーディネートしてあげる!」とアプローチしやすいですね。

変にこだわりが強すぎてダサくなっている彼氏に関しては、下手に口出しすると喧嘩に発展してしまうこともあるので注意が必要です。相手のプライドを傷つけない程度に、似合いそうな服を勧めるなどしてアプローチしてみましょう。

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