「かわいい」は、おかわりしたくなる。

今夜は何だか寝付けない……そんな時の対処法をご紹介します

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作成:2020/01/06更新:2020/01/06

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寝る前の過ごし方を見直そう

いざ寝ようと布団の中に入ってもなかなか寝付けない時、「寝よう、寝よう」と考えれば考えるほど、寝付けなくなりますよね。布団に入ってから寝ようと頑張るのではなく、布団に入る前の過ごし方を見直すことが大切です。 眠るための体の仕組みとして、自律神経が深く関係しているのですが、まずはこの自律神経について説明していきます。

自律神経とは?

自律神経は、自分の意志とは別に体の機能をコントロールしている神経のことをいいます。この自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つからなります。 交感神経は、興奮・覚醒する方向へ働く神経のことです。反対に副交感神経は、リラックスする方向へ働く神経のことです。この2つの神経のバランスによって、体の機能をコントロールしています。 上手に眠るためには、リラックスの副交感神経の活動が活発になること。夜寝る前の時間は、できるだけリラックスできる状態をつくることが大切なのです。

寝る前にしない方がよいこと

寝る前は、興奮・覚醒の交感神経を刺激しないように気をつけましょう。例えば、寝る前に激しい運動をしたり、カフェインを摂取したり、熱いお風呂に入ったりすると交感神経が活発化してしまいます。 ストレッチなどの軽い運動や適度な温度での入浴は、逆に副交感神経を刺激し眠りやすい状態にしてくれますよ。

寝る時に考え事をしない

眠れない状態だと、つい頭の中で悩み事や考え事をしてしまうことがあります。毎日、布団の中に入ると考え事をしてしまうと、そういうルーティンになって「布団の中=考え事をする場所」と体が覚えてしまうそうです。 なので考え事をしてしまう時は、思い切って布団から出て音楽を聴いたり読書をしたりお香を焚いてみたり、できるだけリラックスできる状態をつくりましょう。

まとめ

今回は、夜眠れない時の対処法をご紹介しました。布団に入ってから、つい考え事をしてしまう時は、一度布団から出てリラックスできる状態を作ることをおすすめします。 また布団に入る前の過ごし方も見直してみてください。激しい運動やコーヒーを飲む、熱いお風呂に入るといったことは、交感神経が刺激され、かえって興奮・覚醒してしまいます。 ]]>

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