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おしゃれに欠かせないリング、実は付ける指で意味が変わる!?

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作成:2019/09/10更新:2019/09/10

おしゃれを楽しむ上で欠かせないアクセサリー。中でもリング(指輪)を付けている女性はたくさんいるのではないでしょうか。

手元って案外見られているものですし、ネイルと合わせてリングも身につけたいですよね。何よりリングは、ファッション以外にも特別な意味を込めて付ける人もいると思います。

リングは、付ける指で意味が変わるってご存知ですか? 今回は、リングを付ける時のそれぞれの指の意味についてお話していきます!

どの指にリングを付けている?

リングを購入する時、また付ける時、どの指に付けようか迷うこともありますよね。親指、人差し指、中指、薬指、小指があり、さらに右手・左手でも意味が違ってくるんです!

まずは、親指から左右でどんな意味があるのか解説していきます。

親指の意味

●右の親指
指導力や威厳といった意味があります。リーダーとして引っ張っていかなきゃいけない場面には、右の親指にリングを付けると良いですよ。

●左の親指
強い信念を持って目的・困難に立ち向かうという意味があります。何か実現したい目標がある時は、左の親指に付けましょう!

人差し指

●右の人差し指
強い意志やリーダーシップといった意味があります。人の上に立ってリーダーシップを発揮し、目標達成を目指したい時はこの指です。親指のどちらも右人差し指一本でまかなえるという……。

●左の人差し指
精神力・積極性の向上を意味します。ここぞという勝負の時に付けると良いです。集中力・行動力を高めたい時にぜひ。

中指

●右の中指
直感・霊感の向上を意味します。シックスセンスを高めたいぜ! という時には中指がおすすめ。ちなみに邪気などを取り払う意味もあるようです。

●左の中指
協調性の向上を意味します。人間関係を良くしたい時にぴったりです。新しい環境や気になる相手がいる時にはおすすめ。

薬指

●右の薬指
心の安定を意味します。リラックスした状態をもたらし、インスピレーションが高まるとか。クリエイティブなことをしている人には右の薬指にリングを付けましょう。

●左の薬指
これは言わずもがな、愛の深まりや絆の強まりを意味します。結婚指輪は、左の薬指に付けますよね。願い事が叶うという意味もあるみたいですよ。

小指

●右の小指
自分の魅力の高まりを意味します。またその魅力を周囲に伝えることができる効果もあるとか。自分を高めたい時には、右の小指が良さそうですね。

●左の小指
チェンジを意味します。現状を変えたい、チャンスを掴みたい時には左の小指がベスト。恋人がほしい時は、左の小指に付けると良いみたい♡

まとめ

リングも、付ける指によってこんなにも意味が変わるんですね! 私は、左手の親指と中指と小指に付けているのですが、なんだかすごく恋人がほしいみたいな感じになっちゃいました。小指に関しては、小さいのを2つも付けてます。

みなさんも新しいリングを買う時は、今回紹介した意味を思い出して、どの指に付けるか考えてみるのも良いと思います!

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編集部

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